先週、今年2度目の引っ越しを終え、
ただいま築43年のアパートに住んでいます。
古いアパートは物音が響きますね〜。
ただ、以前のマンションよりは少しだけ他人の物音に寛容になった気がします。
前は「家賃が高いくせに なんで他人の物音がするんだ!許せん!(怒)」って感じだったのですが、
いまは「まぁ、古くて安いアパートだからな…」と ちょっと割り切れるようになりました。
先ほども、
ダンプカーが隣でアイドリングしているような振動がしばらくしておりました。
どうやら、夜中にアパートのどこかで洗濯機を回している住人がいたようです。
他人の洗濯機の振動を感じたのって、たぶん初めてだったので、
まだ私には知らない世界があるようで、なんだか新鮮な学びがありました。
今まで わりと物音が響かない建物に住まわせてもらっていたことにも気付けましたし、
なんだか、1くらいの嫌なところを100ぐらいに感じていたのだと思います。
実業家の斎藤一人さんの話の中で「苦しいのは学びが足りないから」というような事を仰ってるのがあるんですけど、
苦しい、辛い…と感じることの中に 学ぶべきことがあって、それに気付いて自分の考えを改める必要がある。みたいな話でして。
まさに今の私…!って感じでした。
学びが足りないから、他人の騒音のせいにして無駄に引っ越しをしていたのか…って思いました。
…まぁ、気付いたから どうするってこともないんですけど、
まだ私も学びの途中ということで、
今のアパートで もう少し学んでいこうと思います。
では、また!
…
よかったら、為になる斎藤一人さんのお話もどうぞ。


















