今月上旬のことなのですが、祖母(享年96歳)が他界しました。
7、8年前から施設で暮らしていて、もう何年も会っていなかったのですが、
両親から 祖母の容体が良くない話を時々 聞いていたので、訃報を聞いて ついにか…という感じでした。
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お通夜とお葬式に 祖母の姪っ子さんが来られていて、
僕の顔を見て「(祖母が)いつもあんたの話ばっかりしてはったわ」と言われました。
姪っ子さんは、時々 祖母に会いにきてくれていたのですが、その時 祖母がよく僕の話をしていたようです。
僕は、実家に暮らしていたときも 認知症だった祖母を邪険に扱ってしまうことが多く、そんなに いい孫では無かったので、なんだか意外でした。
もう少し優しくしてあげたら良かったのにな…と今になっては思いますが、思春期・反抗期の時ってそんな余裕無かったんだと思います…。
ただ、
今年の6月ごろ、ふと 夢の中で祖母に「あんたは、よぅ頑張ってる。偉いなぁ。」と言われて目が覚めた日がありまして、
これは、呼ばれているのでは…?と思い、
実家に帰省するタイミングで、祖母の暮らしている施設へ面会に行ったのですが。
もしかしたら、本当に呼ばれていたのかもしれません。
7、8年振りに会った祖母は だいぶ痩せて 言葉も話せなくなっていました。面会の時が ちょうど眠りかけている状態だったので、あまり反応もなかったのですが、
いろいろ話しかけていたら、瞼が少しだけ動きました、たぶん「ちゃんと聞いてるで」ということだったのかもしれません。
祖母が生きている間に会っておけて良かったな…と思いました。
正直、祖母のために何かしてあげたことって 何もないような気もするし、小さい頃はワガママばかり言って迷惑を掛けていたみたいなのですが、
手のかかる子ほど可愛い、ということなのでしょうか。
もしかしたら、ずっと気に掛けていてくれたのかもしれません…。ありがたいことです。
これから ちゃんとお墓参りとかしようと思います。
皆様も ちゃんと日頃から お世話になっている人に感謝の気持ちを伝えていきましょうね。(何様…)
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今回 葬儀の為に予約を変更していただいたお客さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
おかげで葬儀に出ることができました。感謝しています。
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いつもふざけた事しか書いていないブログなのですが、今日は珍しく真面目な話でした。
次回からまた ふざけたいと思います!
では、また。