25.11.20 紅葉

紅葉を見に行こうよぅ。

…。

いきなりの親父ギャグ 失礼します。まだ独身で子もおらず、親父ですらないのですが、

もう親父ギャグを言う年頃になってしまいました…。アーメン。

…神父です。

親父と神父。文字だとなんか似てますよね…(全然違う)

まぁ、そんなことはどうでもよくて。

今日は定休日でお休みだったのですが、たまたま朝早く目が覚めまして、

ふと、そういえば 今年の紅葉をまだ見ていなかった…!と思い、

紅葉情報をネットで見てみたら 永源寺(東近江市)が見頃だと載っていたので、行ってまいりました。

永源寺の門。
平日だったので人が少なくてとても良かったです(AM10:00頃)
紅葉映え〜。

ここ数年、 紅葉をちゃんと見ていなかったので、

たまには季節の移ろいを感じるのも風流で すごくいいなと思いました。

皆様も是非どうぞ。

ここから先は、私の好きな怪しい話なので、読みたい方だけ読んでくださいね。(長いです)

で、永源寺までの道中、久しぶりに斎藤一人さん(納税額日本一の実業家)のお話をYouTubeで聞いていたのですが、

いいお話があったので紹介させてください。

「心は傷つかない」というお話です。

辛いことがあったりすると「心に傷がつく」って言いますよね。

でも、実際は 心に傷は付いていなくて、自分の思い込みで傷があるように思っているだけなんだそうです。

いま見ている現実というのは “映写機”に投影された映像のようなもので、

心は その光源(映写機のライト)、そしてあなたの“思い”が 映写機のフィルムとなって、現実という映像を映し出しているそうなんです。

つまり、

現実とは 自分の思いの投影なんだそうです。

「自分は〇〇だからバカにされるんじゃないか…」と思っていると、

現実に その〇〇をバカにする人が出てきて、映写機のフィルムに傷がつく。

だから、その思い(フィルム)を変えてしまえば 傷はなくなってしまう。

という話なんですけど、

この文章で伝わりますでしょうか…? わかりづらいですよね…。

最近、私自身が思っていたことがあって。

それが、

『他人から言われた悪口で傷ついてしまうのは「自分で自分にそう思っているから」なのではないだろうか。』ということです。

だって、自分で自分のことを美人(イケメン)だと思っている人が、他人から「ブサイクだね」と言われても、

「そんなわけない、私は美しい!」と思うから、傷つかないですよね。

だから傷ついてしまうのは少なからず、自分で自分にマイナスイメージを付けてしまっているからなんじゃないかと、最近 思っていたんです。

でも、自分自身へのマイナスイメージって、いままで周りの人から言われ続けてきた事が原因だったりするんですが、

それはまた「因果の話」が出てきたりするので、置いといて(…何の話かわからないですよね、すみません)

この「心は傷つかない」の話と、最近 私が思っていた事が似ていたので、

これは誰かに伝えなければならない…!と使命感を感じ、ブログに書いてみました。

なんのこっちゃですみません。

わけのわからない話をここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし、話の内容が気になる方は YouTubeの動画のリンクを載せておきますので、元のお話を聞いてみてください。

手っ取り早く観たい方は、わかりやすい例えを動画の 13:09あたりから 斎藤一人さんがお話してくださっているので、よろしければどうぞ!

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