こんにちは、お出掛けおじさんこと BARBER MORITAです。
基本的に休日は引きこもってゲームしがちなのですが、ここ最近は 珍しく外に出ています。
今週はなんと、
大阪万博へ行ってきました!
友人と下調べもパビリオンの予約もせずに行ってしまったのですが(計画性ゼロ)
とりあえず、写真を見てやってください。
(長いですが、ご興味がありましたらどうぞ)

平日(水曜日)の10:30の様子です。
わりと混んでます。

入場する時間も予約制だったのですが 11時の予約で、会場に入れたのが12時前でした。
入場ゲートまでは かなり並ぶのと、屋根が全くないので
もし行かれる方は、日傘 もしくは 折り畳み傘 必須かと思います。
ちなみに私は 持ってました。自分で自分を褒めたいと思います(有森裕子)

最初は 奈良のせんとくん並みに嫌われてましたけど、今は大人気のようです。

大きいモノは写真映えしますね。

食べかけの写真ですみません。
万博は物価が高いと話題ですが、テーマパーク価格と考えれば妥当かなと個人的には思います。

スピ系インフルエンサーの方が「良かったよ❤︎」と言っていたので来ました。

ヨルダンの砂漠を体感できます。
砂漠の砂をわざわざ持ってきたらしいんですけど、また持って帰るのか気になります。

マチュピチュのある国ですが、ちゃんと都会の部分もあるようです(失礼)

エスカレーターで登れる親切設計。
エレベーター・階段でも登れます。

プーティンというフライドポテトにグレイビーソースとチーズが乗ってる食べ物です。
写真はバンクーバープティーン(¥2,000)
美味しかったですけど、2000円か…と ちょっと思いました。

「我々の存在の真意とは。」というフレーズに惹かれて入りましたが、真意は わからないまま終わりました。私にはまだ早かったようです。

派手なポンチョみたいな布(無料)を貰えます。
派手ですが風よけに重宝します。


並んでたら雨が降ってきて悲しかったです。

なんとなくセーラームーン感が漂います。
最後に寄ったトルコパビリオンの物販コーナーで、
ランプシェードを見ていたら、パビリオンの若い女性(たぶんトルコ人)がランプの説明してくださいまして、
少しだけお話ししたんですけど、
…ふと、もしかしたら万博の醍醐味って こういう外人さんとの交流を図ることにあったのでは…!?
と、最後の最後になってから 気づいてしまいました。
建物を見たり、パビリオンに入ったりするのも楽しいんですけど、
日本にいながら世界各国の外人さんと喋れるということができるのも、万博の良い所なのかもしれません。
基本的に明るくて感じのいいスタッフさんばかりだったので、すごく話しかけやすいと思います。
もし行かれる方は、ぜひ 外国人の方との交流を図ってみてください。
そして、ヨルダンのパビリオンに行かれたら、運んできた砂を また持って帰るのかを聞いてきてもらえると嬉しいです。
…
というわけで、ためになる情報はほぼ無いのですが、
パビリオンやイベントの予約をしなくても、ある程度 並べば予約無しで入れる所もあるので、
それなりには楽しめると思います。
ただ、人気のパビリオンに行きたい方は予約必須みたいなので、どうか がんばってください。
以上、万博レポートでした。
ちなみに、この日の歩数計を見たら21,000歩も歩いてました。履き慣れた靴で行かれることをおすすめします。
夜は泥のように眠れると思いますので、不眠症の方も是非どうぞ。
では、また!