24.6.20 日記

私ごとですが、来週引っ越すために

只今 絶賛 断捨離中です。

いるか要らないか、迷ったら捨てる。

ということをしているのですが、

引っ越すたびに捨てるか迷うのが、過去の日記です。

ここ数年は、あまり書いてないのですが

主に20代半ばあたりの某理容チェーン店で働いていた頃は、ほぼ毎日くらいA4のコピー用紙に日記を書いていて、

読み返すと、なんだか意外とがんばっていたんだなぁ…と過去の自分を褒めたくなるので残しています。

もともと陰キャ気質だった自分が、体育会系の雰囲気の職場に入ってしまって、あたふたしながら なんとかやってたのを思い出して、

えらいなぁワシ…って思いながら、さっきまで読んでました。

で、

久しぶりに読み返してみたら発見がありまして、

その当時、苦手だな…と思ってた同僚の方に、意外と優しくされていた事に気付きました。

「〇〇さんが、褒めてくれた。」「〇〇さんが励ましてくれた。」とか書いてあって、

あれ、苦手だったはずなのに…どうして…?って感じで。

今回 日記を読み返すまでは、その人にバッタリ会っても知らんフリをしよう…とか思っていたのですが、

もし会ったら挨拶くらいしようと思いました。(その方とは、その職場を辞めてから まだ一度もお会いしてないです)

ちゃんと記録に残していた過去の自分に感謝です。

たぶん、この日記を読み返さなければ、ずっとその人のことを「あの人 苦手だったな…」って、なっていたと思うので。

過去の事って、案外ちょっとした事で 塗り替えられるんだなぁと思いました。

当時は本当に苦手だったと思うんですけど、全部が全部苦手だったわけじゃなくて、

ちゃんと良いところもあって、それに気付けていたんだなぁ、

そういう私、偉いなぁ…。って思います。

最後は いつも自画自賛です。

日記を読んでいても「自分えらい!」「自分最高!」とか書いてあったので、人間って変わらないもんなんだなぁ…と思いました。

というわけで、

過去は ちょっとの事で変えられる、という話でした。

あと、

その頃 職場近くのスーパーで働いていた おばちゃんから頂いた言葉を載せておきますね。

いつも仏のようなオーラを放っておられました。

「若いうちに汗を流さないと、歳をとってから涙を流すことになる。」

うーん、

深イイ〜!!

では、また。

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