私ごとですが、来週引っ越すために
只今 絶賛 断捨離中です。
いるか要らないか、迷ったら捨てる。
ということをしているのですが、
引っ越すたびに捨てるか迷うのが、過去の日記です。
ここ数年は、あまり書いてないのですが
主に20代半ばあたりの某理容チェーン店で働いていた頃は、ほぼ毎日くらいA4のコピー用紙に日記を書いていて、
読み返すと、なんだか意外とがんばっていたんだなぁ…と過去の自分を褒めたくなるので残しています。
もともと陰キャ気質だった自分が、体育会系の雰囲気の職場に入ってしまって、あたふたしながら なんとかやってたのを思い出して、
えらいなぁワシ…って思いながら、さっきまで読んでました。
で、
久しぶりに読み返してみたら発見がありまして、
その当時、苦手だな…と思ってた同僚の方に、意外と優しくされていた事に気付きました。
「〇〇さんが、褒めてくれた。」「〇〇さんが励ましてくれた。」とか書いてあって、
あれ、苦手だったはずなのに…どうして…?って感じで。
今回 日記を読み返すまでは、その人にバッタリ会っても知らんフリをしよう…とか思っていたのですが、
もし会ったら挨拶くらいしようと思いました。(その方とは、その職場を辞めてから まだ一度もお会いしてないです)
ちゃんと記録に残していた過去の自分に感謝です。
たぶん、この日記を読み返さなければ、ずっとその人のことを「あの人 苦手だったな…」って、なっていたと思うので。
過去の事って、案外ちょっとした事で 塗り替えられるんだなぁと思いました。
当時は本当に苦手だったと思うんですけど、全部が全部苦手だったわけじゃなくて、
ちゃんと良いところもあって、それに気付けていたんだなぁ、
そういう私、偉いなぁ…。って思います。
最後は いつも自画自賛です。
日記を読んでいても「自分えらい!」「自分最高!」とか書いてあったので、人間って変わらないもんなんだなぁ…と思いました。
というわけで、
過去は ちょっとの事で変えられる、という話でした。
…
あと、
その頃 職場近くのスーパーで働いていた おばちゃんから頂いた言葉を載せておきますね。

「若いうちに汗を流さないと、歳をとってから涙を流すことになる。」
うーん、
深イイ〜!!
では、また。