24.4.17 いい時もそうでない時もあります。

BARBER MORITAをオープンしてから、2年9ヶ月が経過しました。

あと3ヶ月で3周年なのですが、

正直、いまだに経営のこととか全然分かってなくて

従業員として雇われていた時の延長のような感じでお店をやっているので、

このままでいいんだろうか…とか思うこともあります。

もっとオーナーらしくしないといけないのでは…経営者っぽい感じでいなくてはならないのでは…

とか、〜しなければならない、に最近 縛られてた感じがします。

ありがたいことに、近頃は ご来店頂いてるお客様の99%が、リピーターのお客様になりまして、

ウチのお店を良いと思って来てくださってるんだな、と嬉しく思う反面、

前回よりも上手くやらなければ…みたいなプレッシャーを、最近 勝手に感じていました。

一応、お店を出して理容業をしているプロなので、お客様の髪型を上手くできて当たり前なのですが、

この当たり前って、めちゃくちゃ難しい事なんだなと日々思っています。

理容師歴でいったら、もう10年以上やっていますが、いまだに技術に波はありますし、

イケイケで調子の良い時もあれば、そうでない時もありました。

最近は、技術の波の高低差が穏やかにはなってきましたが、それでもあまりオーダーの入らない髪型とかは「お、上手くいった!」という時と「大丈夫かなぁ…」なんて思う時もあります(お客様からしたら、ふざけんなよって感じなんですけど。)

…こんな話をブログに書いてる理容店オーナー 他にいないですよね。

このブログは、BARBER MORITAをわりと好きな方しか読んでいないと思っているので書いてます。(甘えなんですけど。)

いつもわりと「私は なんて素晴らしいんだ!天才!最高!」と思って毎日過ごしている方なのですが、

私も人間ですので、うまくいかない時は凹むこともあります。

でも、全てが完璧にできるわけじゃないし、上手くいかない時があるから、上手くいった時 嬉しいんじゃないかなとも思います。

…なんか都合の良い話ですけど。

いい時の自分も、そうじゃない時の自分も自分自身なので、

うまくいかない時の自分も許して、受け入れられたら もっと楽しく仕事ができるのではないかと思います。

「楽しい」っていうのは 人に伝染するみたいなので。

だから、うちに来てくださったお客様が 楽しい気分で帰っていただけるように、

毎日 楽しく仕事をしていきたいなと思います。

…結局 何の話がしたかったのか分かりませんが、

いろいろありますけど、思い詰めずに楽しくやりましょう!っていう話でした。

長文読んでくださりありがとうございます。

では、また!

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