おつかれさまです。
私は疲れていませんが、
おつかれさまです!
…
昔、働いていた職場で「お疲れさまです」と挨拶すると
「べつに疲れてないけどね」と返事される方がいました。
なんじゃコイツ…と、その時は思っていたのですが、
もしかしたら、僕が その人から嫌われていただけだったのかもしれません。しくしく…🥲
…いや、そんなことが言いたいわけではなくて。
もしかしたら、その人は自分に対して「私は疲れてなんかないぞ!」という暗示をかけていたのかもしれないです。
「疲れた」と口に出すことによって、脳が「疲れている」と認識して、身体に疲労物質を出すようになるというのを聞いたことがあるので、
もしかしたら、その情報を得ている側の人だったのかもしれません。
でも、実際「疲れた」って言うと、なんか疲れた気分になりますよね。
なので、僕は「がんばった」って言うようにしてます。
「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」@小泉純一郎
…。
うっかり「疲れた」って言ってしまったときは、「がんばった」と言い直します。
記憶は上書き保存が可能なので。
辛い記憶も意味を変えてあげれば、そんなに辛くなくなるということですね。
…なんか良いこと言ってしまいました。
今日も自画自賛で楽しく生きさせてもらってます。感謝。。。
では、また。